過去話2
- 2008/04/16(水) 01:04:20
昨日はどこまで書いたかなぁ。今一覚えてませんが前回の続き。
就職活動を日本に帰国してから始めたんだけど、狙いはマスコミの中のマスコミ、「テレビ」
昔は何となく広告のほうがかっこよく見えて広告志望してたけど、よく考えれば俺がやりたいのは番組制作にかかわることでした。
実はあの子もテレビ関連の仕事についていて、すごいうらやましかった。
実際、あのこがいるからテレビに進みたいと思ったわけではないのでご了承ください。子供のころからの夢だったんです。テレビが。
まぁ、いくら強く願っていてもテレビ関係に就職するなんて並大抵のことではなくて、ガンガン落ちたのは言うまでもありませんが…。
第一志望のとこ落ちたときは本当にショックだった。しかもES落ち。。。そこはあの子が働いてるところでもあって、ほのかな期待&少しはましになった(と思われる)自分をみせるチャンスだとかなり意気込んで作った会心の出来のESだったんですけどね。
そんな就活を続けている2〜3か月、たくさんのことを考えた。どうすればもっといい男になれるのだろうか。
どうすればキラキラ輝いてる大人になれるのか。
まだまだ答えは出てこないけど、なんとか納得のいく就職先を見つけたいと思う。
いつかあの子に会えた時に、あの時振ってくれたおかげでここまで大きくなれた。ありがとうって言えるように。
って、やっぱ何するにも、行動のきっかけはあの子がいて、やっぱりまだまだ俺の中でその存在は大きいみたいです。
たくさんのことを考えていくうちに、少しは進歩したようで、だんだんいつまでもあの子を追いかけてちゃダメなのかなって考える自分も出てきました。
まだまだ、あの子を好きでいたい自分のほうが優勢ですが、それは出会いがないせいだと自分に言い聞かせてwww
でそのなかで一番驚いて、しかもさみしくなった変化が、
あの子の顔を鮮明に思い出せなくなってきたこと。
人間って生きてるから、時間からは逃げられなくて、ある意味残酷に毎日は繰り返し、過去の記憶はどんどん塗り替えられていくんですね。
なんか、そのことに気づいたときすごいさみしい気持ちになりました。
まったく話はまったくまとまってませんが今日はこの辺で。
次回に続きます。
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